青汁とは?

青汁の定義というのは『緑色の葉野菜を絞った汁』という物です。
こう聞くと、青臭くて美味しくない!というイメージが付きまといますよね。以前から主流の青汁は本当に『緑色の葉野菜を絞った汁』だったので、原料の野菜そのままの味で青臭くて苦くて美味しくないという物が多くありました。
一般的な原材料は、大麦若葉、ケール、明日葉などです。
今では、絞ってそのままのタイプは勿論の事、果汁や甘味料などを加えて飲みやすくしていたり、便秘やダイエットに効果的な食物繊維などの栄養成分が加えられていたり、美肌効果や美容効果を謳っている商品もあります。
絞って冷凍したもの、絞った物を乾燥させた粉末タイプ、原料をフリーズドライにして作ったもの、子供も食べやすい様にゼリーになっている物もあり、自分に合う物を探しやすくなっています。

Q.青汁が健康に良いって本当?

健康の為に青汁を飲んでいる人はたくさん居ると思います。
まず、青汁が何故健康に良いかというと、野菜が原料の青汁は、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。そして、日本人に不足しがちな食物繊維も豊富です。
ビタミンにはたくさんの種類がありますが、単体で取るよりも色々な種類をまとめて取る事でそれぞれに相乗効果をもたらします。青汁にはビタミンの色んな種類が含まれているので、栄養素が充分に活かされるのです。
ミネラルは、身体の基本となる栄養素でもあり、日々の生活に必要不可欠です。これも青汁に含まれているのです。
そして食物繊維は老廃物を流したり腸を刺激して便通を促したりなど、身体を中から綺麗にする役割を担っています。
日本人に不足しがちな成分と、摂取し過ぎな成分を流す作用があるので、青汁は健康に良いのです。